あんまりこういうのは書くもんじゃない、と思いながらも書きます。
だってオープンマインドなんだもの!ゆるして!
いや、いいよ、ゆるしてくれなくても。
あぁ、こんなリスクヘッジコメントを記すなんて、やっぱりまだまだちいせえなあ(笑)。
………………………
と、ここまでを会社で書いて帰宅。SLインしてちょこっとフォトショいじってアウト。iTuneにWIRE08のコンピをインストしながらこれを書いてます。で、何が書きたかったんだっけ。
あ、そうそう。
SLでの作り手と買い手のお話。
去年SLが日本で流行って、それから作り手の数はものすごく増えたように思います。反面、モノのバリエーションや手にした感動が減っているように思います。全体のクオリティうんぬんでいうと、スカルプの登場や、ノウハウの蓄積によって格段に上がっていると思いますが、どこへ行っても同じようなものが並ぶ、単調な世界になった気がします。そら感動なんて求める方がムダ。そう思ってしばらくSLから離れた時期もありました。作ることも一切しませんでしたわ。
先駆者(僕が勝手に崇めている)の人達って、良い意味ですごくマイペース。新しい作品が出る時はバケツをひっくり返したように出てくるし、出ない時は月単位で出ない。そう、マイペース。自分のペースなんですよね。SLとの接し方がマイペースに感じます。
フォロワーな作り手(僕もこの部類)は、先駆者が作った土壌の上を、どう歩いていくか、が見えない課題だと思っていました。売れている(であろう)商品は良く目にします。そういう先駆的な商品のイメージが頭にこびりつき、やがて自然と流行っている商品と良く似たものを世に出すという馬鹿げたことをやってしまうわけです(決してパーミッションを操作して転売していたワケではありませんよー)。
※ただし、この時期にプリム等のいじりかたや、いろんなノウハウを得たのはいうまでもありません
そうなったのは、他にも理由があります。
SL専用のWEBサービス(SNSや無料ブログ)が普及しはじめ、そういった先駆者情報が早いスピードで共有されるようになり、フリー商品の情報が乱立し、セール会場にはいつでも満員。身動きすら取れない状況が続きました。大多数の買い手がそうなったからには、そこにウケる商品をリリースしなければ買ってもらえないような状況です。
そんな中でも、先駆者(何度も言いますが、勝手にそう呼んでます)の人達は相変わらずマイペース。「ケッ、出したら売れる。良いご身分だこと。ケッ」とか思ったこともありました。ちょっとだけね。ただのやっかみです。うらやましかっただけです。
で、だいぶはしょりますが、時間が過ぎていきます。店を建て替えたり、イベントを企画したり、試行錯誤は続けていますが、ある種SLをドライにとらえて冷めた目で見ている感じでした。
その中で、久しぶりに旧友と話したりすると、昔の(といっても数ヶ月前)ことを思い出し、やっぱり自分が楽しくあるべきだ、と再認識し始めます。買い手に迎合しても仕方ない、と。
うちのSIMオーナーともそのことで激しく話しました。彼の言うことはもっともで、僕はクチであれこれ我を通していますが、ほんとに尊敬します。
旧友や、尊敬すべき人たちと話をすることで、やっと初心に戻れました。
へぇ、何が言いたかったのやら。
こんなことを考えること自体、ほんとにフォロワーなのかもしれませんが、とにかくこうやって書かないと区切りがつかないような気がするのです。お許しを。
これからは、尊敬すべき先駆者の方と同じように、マイペースでSL生活を送りたいと思います。
たとえ技術に取り残されても、PCスペックがおいつかなくても(笑)
あぁ、これ、後で消すかもしれん。ひぃ。
最後に。
僕の近くにいる人達。本当にありがとう。
そこの君のことだよ、ほれほれ。
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